安全なボトックスでも副作用について把握【人気の高い施術】

治療までの流れ

女医

過剰作用や痛みが心配なら

美容目的などでボトックス注射を受けることに決めましたら、最初にカウンセリングの予約を致しましょう。都合の良い日時をウェブや電話で申し込み、当日になったら指定時間に遅れないように美容外科へ向かいます。クリニックに到着したら受付を済ませますが、初診の際は問診票を記入する場合が多いため、分かる範囲で書いていきましょう。次にカウンセリングやドクターによる診察が行われますので、治療に関する説明をしっかり聞き、分からないことや知りたいことがある時は、些細な内容でも確認しておきます。特に整形治療で伴う副作用が気になる場合は、どんな副作用が考えられるのか必ずご確認ください。ドクターやスタッフから受けた治療案内に全て了承しましたら、施術の申し入れを正式に行い、同意書の作成に移ります。成人なら書類にサインなどをするだけでOKですが、未成年者の場合は保護者の同伴や、親権者の同意書が必要です。そして書類手続きが済めば、施術の準備として治療部位のマーキングや冷却、もしくは麻酔が施され、その後にボトックスを注射していきます。施術は10前後で終わり、受付で代金を支払えば終了ですが、同意書の作成段階で会計が行われるクリニックも少なくありません。過ぎたるは猶及ばざるが如しという言葉があるように、ボトックス治療の副作用も、大半が効き過ぎによる過剰作用とも言われています。そこでこの副作用を抑えたい場合は、治療経験を豊富に持つドクターか、事前にチェックしておくのが肝要です。施術自体は注射だけの簡便な治療ですが、患者ごとで異なる筋肉の状態に合わせてどれぐらいの量を打つか、正しく見立てるには相応の見識と実績が要求されます。ボトックス治療に慣れていないドクターではその判断が難しいため、できるだけ熟練の医師を選んでおきましょう。もしも複数のドクターから選べる美容整形外科なら、オプション料金を支払ってでも、医院長などのトップクラスの医師を指名するのがベターです。また、ボトックス注射はそれほど痛みませんが、痛みの感覚には個人差があるため、この副作用が気になる際は、表面麻酔や笑気ガス麻酔の実施を前もって頼んでおきましょう。そのほか、オプションメニューで極細針が選択できる場合は、それに変更してもらうのも名案です。注射針が細ければ刺す時の痛みを下げられるうえ、内出血といった副作用の軽減効果もあります。