安全なボトックスでも副作用について把握【人気の高い施術】

副次的な作用にも着目

注射

カウンセリングが大切な訳

簡便な治療でも、数々の美容問題を解決できることからボトックス注射は評判ですが、治療を受けるなら副作用にも着目しておきましょう。副作用は治療目的ごとで違い、例えば眉間のシワ取り施術なら、眉毛が下垂したり、マブタが下がったりするケースもあるとされています。ただし、この副作用はボトックスを打ち過ぎた時に起こりやすいため、腕の良いドクターを選べば発症率も下げられるのが特徴です。また、万一眉毛やマブタが下垂した場合でも、通常であれば2週間からひと月前後でその副作用は消えていきます。このほか小顔治療でエラに注射しますと、しばらくの間は下顎を動かす時に違和感が出るかもしれません。硬い物が食べ難くなるのも特徴ですが、小顔治療では咀嚼筋をスリムにするのが目的ですから、副作用の有無に関わらず、歯応えの強い食品は食べない方が得策です。そして、ふくらはぎの筋肉を目立たなくする美脚施術では、歩行感覚がいつもと違うことがあります。日が経つごとに慣れてきますが、それまでは安定性に優れるローファーや、ランニングシューズなどを履いておきましょう。適量を打つことがボトックス治療では大切なため、注入量を特定するカウンセリングや診察は非常に重要となっています。ボトックスは主に筋肉で作用して美容効果を生みますが、筋肉量は人によって別々です。そこで、カウンセリングや診察で筋肉の付き方を丹念に確認して、適量を診断してくれる美容クリニックですと、副作用もそれほど気にせずに済みます。逆にこの工程を疎かにする美容整形外科なら、過剰注入による副作用の発生や、注入不足で美容効果が弱い可能性もある訳です。そして、カウンセリングはドクターに質問したり、自分の希望を話したりするタイミングでもあるため、理想の仕上がりイメージを医師へ伝える場としても大きな意味を持っています。そのほか、ボトックスの効果には個人差もあるのですが、過去にボトックスの治療を受けて効き過ぎた経験がおありなら、その旨をドクターに申し出ておくと良いでしょう。そうすれば注入量を決める時に加味してくれますから、過剰効果による副作用の出現を一層減らせます。